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2013年9月2日月曜日

DHAの効果と副作用について(その1)




DHA/EPAサプリメントは沢山ありますが、本場アメリカでも表示と違う量が入っていたり水銀、PCBが基準値を超えている製品が30%程度あるとのレポートがあります。(2013年8月)


そもそもEPAとDHAとは何でしょうか:

EPA (エイコサペンタエン酸)とDHAは、 (ドコサヘキサエン酸)はオメガ3脂肪酸として知られている栄養素で魚、オキアミ、イカを原料としています。また藻類(藻類油)
もあります。

EPAおよびDHAは、多価不飽和脂肪は良い脂肪といわれ、心臓病のリスクを増大させると考えられている飽和脂肪とは対照的な成分です。

体内では、必須脂肪酸とα-リノレン酸、大豆油,クルミ油、キャノーラ油からEPAとDHAを生産します。

DHA/EPAの働き:

★心血管および脳血管疾患(心臓発作や脳卒中)に有効とされています。
:
オメガ3脂肪酸であるEPAとDHAは、中性脂肪を減らし、ごく少量のHDLコレステレロール値を上昇させます。

魚を食べることにより、魚油を多く摂取できるので血液中のホモシステインのレベルを減少させ、血圧を低化させることができます。

それによって、アテローム性動脈硬化症の進行を遅らせるのに役立つので心臓発作を予防し、心臓の不整脈に起因する突然死のリスクを軽減します。

オーシャンズ3 ベターブレイン
医薬品グレードのDHA/EPA


これらの効果は、健康な平均年齢74歳の14年間の研究からから得たものです。(Ann Int Med 2013))

この研究では、サプリメントからオメガ3脂肪酸を摂取した訳ではありませんが、オメガ3の高い血中濃度は死亡リスクの低下と関連していることがわかりました。

実際に血中濃度の高い20%の人は低いレベルの5%の人に比べて、27%死亡の確率が低かったのです。

さらに65歳以上の人の寿命は2.2年延びました。

血中のオメガ3脂肪酸濃度が高い人は、40%不整脈が少なく、48%心臓発作で死亡する確率が低かったのです。

研究者は、オメガ3脂肪酸の3血中濃度を高く維持するには、食事から250mg-400mgのEPAに加えてDHAを摂取することが必要であると指摘しています。




★関節炎と炎症性疾患



オメガ3脂肪酸を沢山摂ると、プロスタグランジンの生産と結果を変化させ炎症物質が減少します。



これに基づいて、EPAおよびDHAは初期の関節リウマチの症状の治療を試みています。



しかし、薬と違って、魚油は症状の進行を遅らせることは出来ていません。



EPAおよびDHAの抗炎症効果はまた、生理痛の治療のための可能なかどうかテストされています。



炎症性腸疾患、ループス、IgA腎症についてはわずかひとつであるが二重盲検試験で肯定的な結果が発見されています。



ヨーロッパのハート2009での結果は、DHAの消費量が一日当たり、410 mgから2,000mgの人は110mgまでの人に比べて潰瘍性大腸炎の発症リスクは77%減少していたことが示されました。


対照的にオメガ6脂肪酸であるリノール酸を一日に15グラムから35グラム摂取した人は、8グラムから11グラムの人に比べて、発症率が2.3倍であった。


■その他:
DHAとEPAの効果について研究中のもの

★ガン
-予防 前立腺がんや肺がん 
-抗がん剤による体重減少んの防止

★目の病気
-加齢に伴う様々な症状の改善


★うつ
★不安
★自殺
★ストレス
★妊娠
★アルツハイマー
★認知症
★記憶力の改善
★中年期以降の女性の運動能力の強化
★ゼンソク
★CF症
★骨粗鬆症






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